延し(のし) - 2006年11月12日

▼地延し
延し台の上に打ち粉をひき、その上に生地をおく。さらに生地の上にも打ち粉をひく。
手の平の親指の付け根で生地の端を押していく。中心は延さず残しておく。
ある程度延したら、中心をつぶす。
ある程度均一な厚さにする。
だいたい500gでこのくらいの大きさになる。(25cmくらい)
▼丸出し(まるだし)
生地の上に打ち粉をひき、手の平で麺棒を生地に押しつけるようにして、半分より上を延していく。
左手で生地を30°くらい回転させる。
同様に延していく。
円形を保ちながら、このくらいになるまで繰り返す。
次は麺棒を転がしながら延していく。 通称「ねこの平泳ぎ」
「ねこの平泳ぎ」①
「ねこの平泳ぎ」②
左手で生地をまわし、円形を保ちながら延していく。だいたいこのくらいになるまで・・・(およそ50cm)
▼四つ出し(よつだし)
丸出しした生地の真中たてに打ち粉をふる。
麺棒を置き、手前の生地を持ち上げて麺棒の上にかぶせる。
こんな感じ・・・
生地の端を巻き込んで麺棒に巻き取る。
生地の中心付近に両手をあて、麺棒を手前から奥に転がす。この方向で3回くらい。
上下を逆にする。
麺棒から生地を解く。写真では上の部分が延されているのがわかります。
逆にした状態で、同様に巻き取り、2回くらい転がす。
両端が延されました。
次は90°回転させて同様に巻き取り、転がしていく。2回くらい。
上下を逆にして転がす。1回くらい。
45°の方向に生地を解く。
四つ出し完了。
▼本延し(ほんのし)
さわればわかるが、打ち粉で囲った部分が厚い。さきにこの部分を延していく。
打ち粉をひいた、内側の部分を延していく。
こんな感じ・・・
90°生地をまわす。
同様に内側を延していく。
大体延したら、麺棒を置き、手前の生地を持ち上げ、麺棒の上にかぶせる。
半分まで巻き取る。
端の部分が厚いので延していく。
こんな感じ・・・
一回巻き取り、上下逆にして、反対側からも巻き取る。
上の麺棒から生地を解き、同様に延していく。
均一の厚さにして、延し終了。

手打ちそば「はるな家」 営業時間

営業時間と場所

  • (昼の部)11:00~15:00
  • (夜の部)17:00~19:00
  • ※金、土曜日は20:00まで

定休日

  • 毎週火曜日

住所と電話番号

  • 北海道稚内市末広3丁目2-24
  • TEL・FAX 0162-24-5882
  • ※テンフォーさんの横です
※昼の混雑時はテンフォーさんに車を止めてください!!
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